脚本全文(テキスト版)
埼玉県民なら思わずうなずく「あるある」を約3分の音声紙芝居にした一本です。「ダサイタマ」の裏にある人口全国5位の実力、さいたま市というややこしい県庁所在地、路線数トップクラスの鉄道網、十万石まんじゅうのCM、秩父と川越の魅力までを詰め込みました。
ナレーター「ダサイタマ」と自虐されがちだが、実は人口では全国5位という、知る人ぞ知る実力県がある。埼玉県である。
ナレーターしかし埼玉県には、その自虐ネタゆえに、なかなか伝わらない本当の実力もある。
サイタマ埼玉です。よろしくお願いします。「ダサイタマ」、よく言われますが、正直もう慣れました。
東京から来た人自虐が板についてますね。
サイタマでも人口、実は全国で5番目に多いんです。都会だと思われがちな県より多かったりします。
東京から来た人それは意外です。
サイタマ県庁所在地は「さいたま市」です。埼玉県さいたま市、ちょっと言いにくいって、よく言われます。
東京から来た人たしかに、ひらがなとカタカナが混ざりますね。
サイタマ鉄道の路線数も、実は日本トップクラス。都心へのアクセスは、思ったよりずっと便利です。
サイタマ十万石まんじゅう、CMの「うまい、うますぎる」は県民全員、頭から離れません。
東京から来た人埼玉の耳に残るCMソングですね。
サイタマ秩父の山も、川越の小江戸も、埼玉です。自然も歴史も、ちゃんと揃ってます。
サイタマ最後に、謎かけをひとつ。埼玉県とかけまして、地味な優等生と解きます。その心は?
サイタマ……目立たないようでいて、実は成績(人口・利便性)はかなり上位です。
ナレーターつづく。次回もまた、よんなな座でお会いしましょう。